ドイナムサブ
オーガニックタイランド

     タイ政府認可無農薬有機農法ハーブ、ハーブボール、ハーブテントの製造と販売、ハーブスクール運営

  Doi Num Sub Japan  ドイナムサブ 日本支店

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 ドイナムサブ日本支店 ハーブボール・ハーブサウナテント販売

 ドイナムサブプロジェクトのはじまり


 このプロジェクトは、NIDA大学の社会科学で学んでいる学生グループがチェンライ県でスタートしました。学生たちは地域開発のため、1996年にこの地域にやって来ました。学生の一人が地域の家庭菜園で異なる種類のハーブ(薬草)を栽培していることを発見しました。学生のアイデアに火がつき、地域をサポートして栽培量を増やそうとしました。こうして、ドイナムサブプロジェクトがスタートし、地域の農民たちも参加して、チェンライ県ウエンチャイ郡一帯がこのプロジェクトメンバーになっていくのです。

 ドイナムサブのハーバルプロジェクト管理は、農民たちと消費者のグループに分かれています。誠実さと厳しい作業を乗り越え、今日の位置を築き、このプロジェクトと農民たちを支えるようになりました。プロジェクトの創立者は、地域の農民たちがハーブの研究を重ねていくことと市場開発を促進してきました。素直で注意深く進めていくことが大切です。

 このプロジェクトの目的は、地域の農民たちを教育し、独立していく手助けをしていくことです。彼らが利用できるものが何であって、収入を得られる機会をもたらすことです。地域の農民たちがビジネスしていくには、関連事項を紹介し、地域で暮らしていける方向性と彼らの商品をサポートすることです。ドイナムサブの哲学は、農民たちの生産や利益の手伝いをするという意図のため、他のビジネス機関と異なります。

 ドイナムサブは、水の豊かな山という意味です。よって、この地域は植物の栽培に非常に適しています。川の周囲には人々が暮らし、豊かな地面一帯に作物が植えられています。

 ドイナムサブの商品は、ハーブを強調し、栽培している地方のコミュニティを助け、彼らの暮らしが成り立っていきます。ドイナムサブはコミュニティグループがサウナテントに使われる布を織っていくことを広めているので、村人が別の収入源ができてきたのです。

 また、世界中にタイハーブを輸出するようになり、ハーブ商品はOTOP(一村一品運動)の5つ星に選ばれました。さらに、2005年にタイ国ブランド名と総理大臣賞を受賞し、ディレクターは2005年に地域コミュニティでハーブ商品を開発した人物として名誉賞を受賞しました。


ご挨拶 ドイナムサブ日本支店の開設を祝して (ドイナムサブ製品 ハーブボール・ハーブサウナテント他の販売)

 ドイナムサブが今から12年前にチェンライ県でスタートした時には、非常に小規模な事業でありましたし、村人たちが丹精込めて栽培した作物のお手伝いができればよいという思いでした。そして、タイ伝統療法を何とか都市の人々に広めていくグループとなることでした。現に自然療法やナチュラルなライフスタイルは私たちの祖先が創り上げたもので、しかもタイの薬草や家庭栽培の野菜などが正に生活に欠かせない食べ物なのです。

 ドイナムサブの商品は基本的に薬草が中心となっており、まさか世界的に拡大していくとは思っていませんでした。こうした薬草類を大量に栽培することにより、多くの村人たちの生活向上に貢献するようになってきました。そして、今、ドイナムサブ日本支店が立ち上がり、タイの伝統療法を取り入れられ、ドイナムサブの商品を信頼して使っていかれることを大変誇りに思います。また、日本の皆様にも私たちの村人たちを同様に支援していただくことになります。

 最後に、ドイナムサブ事業関係者一同に代表し、ドイナムサブ日本支店長のご尽力に対しまして心より厚く御礼申し上げます。

 敬意を込めて                                    開発プロジェクト責任者 ドゥサディー・スティラード 

チェンライのハーブ農園での記念撮影
チェンライのハーブ農園にて
(左)ドゥサディー顧問、(中)村西日本支店長、(右)農園主
サウナハーブやハーブボールの中に入っている無農薬ハーブドイナムサブの5スターハーブボール
当社のハーブとハーブボール
ドイナムサブ日本支店 ハーブボール・ハーブサウナテント販売
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